ワンダーボックスがパワーアップします。2021年の教材スケジュールを大公開!

ワンダーラボの通信教育サービス「ワンダーボックス」をご利用いただき、ありがとうございます!

毎月届くキットと専用アプリを組み合わせて学ぶ、STEAM教育領域の新しい形の通信教育サービス「ワンダーボックス」をスタートしてもうすぐ一年。

子どもが知的にわくわくし、没頭する教材をお届けできるように、現在進行系で新教材の開発や改善を進めています。またアンケートなどを通じて保護者の方から頂戴した沢山のご意見も参考に、さらにお子さまの「わくわく」を引き出す教材へとワンダーボックスはパワーアップします!

本記事では、2021年、どのようにワンダーボックスがパワーアップするのか、3つのポイントをご紹介します。

目次
2021年のワンダーボックス 3つのポイント

  1. STEAM教育のサイエンス(科学)とエンジニアリング(工学)をテーマにした教材が始まります。
  2. さらに「知的なわくわく」を届けるために。一部教材で学年グループ対応をすすめていきます。
  3. キット教材は2年目以降も常に新しい教材をお届けします。今年と同じキット教材はお届けしません。

1. STEAM教育のサイエンス(科学)とエンジニアリング(工学)をテーマにした教材が始まります。

2021年は、サイエンス(科学)領域で「テクロンとひみつのけんきゅうじょ」(1月号〜)、エンジニアリング領域で「なんでもクリエイター(仮)」(7月号〜)が新しくスタートする予定です。

その他にも、アート領域で4月以降に新しい教材がスタートするなど、お子さまに楽しんでもらえる教材を続々とお届けします。

本記事では、1月号から始まる「テクロンとひみつのけんきゅうじょ」の中身を少しだけご紹介します!

◎サイエンス(科学)領域「テクロンとひみつのけんきゅうじょ」(1月号〜)

デジタルだからこそ、自由な実験シミュレーションに挑戦!
科学法則を暗記ではなく感覚的に理解できる教材です。

 

1〜3月号のテーマは「風」。
触ったり動かしたりしながらアイテムの特徴を知ったり、アイテムの特徴を活かしながらミッションに挑戦したりすることを通して、最終的には作りたいものを自由に作ることに取り組みます。


▲「パイプを動かすことで、扇風機の風を使ってろうそくの火を消そう」というミッション。「まっすぐに進む」「パイプに入ると曲がる」といった風(空気)の性質を体感します。

新教材も加わる2021年の教材スケジュールはこちらです!

(クリックすると拡大されます。)

※教材内容やスケジュールは変更になる可能性があります。

2.さらに「知的なわくわく」を届けるために。一部教材で学年グループ対応をすすめていきます。

これまで「ビッグペーパー」としてお届けしていたキット教材「ペーパーコンテンツ」は、2021年4月以降、難易度を調整した学年グループ別にお届け予定です。また、トイ教材は、学年共通ですが、遊び方をガイドする補助教材は学年グループ別にお届け予定です。

ワンダーボックスの教材は、これまでも、教材の性質によって、学年横断で出題されるもの、そうでないものが分かれていました。

現在も、「そっくりさがし」「ピクタネット」をはじめとした発想力や創造力を問う教材は学年横断で出題しています。対して、「シンクシンクプラス」「バベロンプラス」などの思考力を養うアプリ教材は、お申込み時にご登録いただいた学年によって、自動的に難易度が調整されるようになっています。

お子さまが発達段階に合わせた教材に取り組むことで、「できた!」と達成感を味わえる瞬間を生み出したいと思っています。

3. キット教材は2年目以降も常に新しい教材をお届けします。今年と同じキット教材はお届けしません。

ワンダーボックス は、お子さまが対象年齢の4〜10歳(年中〜小学校4年生)の間、基本的に、同じ内容を繰り返しません。(※)

◎トイ教材は2ヶ月程度でテーマが変わり続けていきます
毎月お届けするトイ教材は、2ヶ月程度でテーマを変えて、ご提供する予定です。今年と同じトイ教材が届くことはありません。子どもたちが毎月わくわくするトイ教材をお届けできるよう開発していますので、ぜひ楽しみにお待ちください。

◎新しい問題に出会いつづける「ハテニャンのパズルノート」
「ハテニャンのパズルノート」は、【年中・年長】【小学1-2年生】【小学3-4年生】と、2学年ごとのグループに分かれています。「年中から年長に学年があがったときは、1年前と同じ問題が届きますか?」というご質問をいただきますが、教材は各グループで2年分ずつご用意していますので、年中で始めてくださったお子さまが年長になった時も、新しい問題が届きます。

◎アプリ教材は新しい問題・教材をお届けできるように開発を続けています
アプリ教材はお子さまに新鮮な気持ちで取り組んでいただけるように、これまで通り、新しい問題の提供を続けていきます。また、新しい教材もお届けできるように、引き続き、開発に力を入れて取り組んでまいります。

例外として、ワンダーボックス全体の導入教材である「ジュニアランド」(年中・年長向け)は、1年目の途中からは繰り返し出題になります。こちらは、やり終えたら卒業していただいて構いません。また、「シンクシンクプラス」などの一部の問題は、意図的に再度出題する可能性があります。

2021年から、さらにパワーアップするワンダーボックスをどうぞお楽しみに!

 

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ワンダーラボ
ワンダーラボは、子どもたちが本来持っている「知的なわくわく」を引き出すためのコンテンツを開発・運営しているEdTech(教育テック)のスタートアップ企業です。算数オリンピックの問題制作なども手がける、思考力教材製作のパイオニアです。 2017年にリリースした「シンクシンク」はこれまでに100万人の子どもたちが使い、Googleによって世界TOP5に選ばれるなど、世界で高い評価を得ています。 2020年2月、社名を花まるラボからワンダーラボに変更し、STEAM教育領域の家庭学習教材「WonderBox」を発表しました。