【ワンダーボックス】4月から、シンクシンクプラスがリニューアルします!

2021年4月号からのワンダーボックスでは、シンクシンクプラス*1に大きなリニューアルがあります!
ワンダーボックスをご利用いただいている保護者の皆様からのご意見を受けて、より楽しく、子どもたちのワクワクを引き出せる、ますますパワーアップした教材をお届けいたします。

注1: シンクシンクプラスは、ワンダーボックスのアプリ教材の一つです。100万人が使う思考力育成アプリ「シンクシンク」に収録された問題に加えて、ワンダーボックスオリジナルの問題も追加されています。

この画像の通り、「8つの問題の中から3つ選ぶ」という形式に変わります。「この『?』って何?」「この8つの問題はどうやって選ばれるの?」と疑問に思われる方もいらっしゃるかと思いますが、順番にご説明いたします。

1. 毎日1つ自由に選べる!4月号では50種類、順次100種類以上に!

「?」のアイコンを選択すると、50種類の問題*2から、自由に1つ選んでプレイすることができます。お気に入りの問題やじっくりやり込みたい問題など、それぞれのお子さまに合わせた楽しみ方でご利用下さい。

注2: 2021年4月号では、年中年長向け:50種類、小学生向け:80種類の中から選ぶことができます。選択可能な問題は月を追うごとに追加されていきます。これらの問題の中には、知育アプリ「シンクシンク」のプレミアムコースの問題も全て含みます。

2. 毎月変わる20種類近くの問題から、毎日7つお届け

図の赤枠で囲んだ7つは、月替りの20種類程度の問題の中から出題されます。

4月号の問題は以下を予定しております。

この20種類は、分野のバランスを考慮しつつ毎月更新されていきます。ベースとなる20種類が毎月入れ替わることで、「次はどんな問題が出てくるんだろう?」と、翌月の問題が楽しみになります。各問題の最終ステージには、今まで通りマンスリーランキングがあり、ライバルたちと切磋琢磨できます。*3

注3: シンクシンクプラスでは、「人との競争よりも、考えることそのものを楽しんでほしい」という趣旨から、最初の3ステージにはランキングを導入していません。最終ステージ(ステージ4)のみ、誰かと切磋琢磨することでより楽しめるというお子さま向けに、マンスリーランキングを導入しています。

3. 挑戦を認められる仕組み

ステージを最後までやり切ると、この画像の通り、ゲージにポイントが累積されていきます。「ステージクリアや自己ベスト更新などの目に見える成果だけでなく、何度も挑戦すること自体が素晴らしい」ということを、子どもたちに感じてもらえたらという意図でこの機能を追加いたしました。

以上が、シンクシンクプラスのリニューアルの概要です。この記事をご覧いただいて、ワンダーボックスについて気になることがございましたら、こちらのお問い合わせフォームをご利用下さい。遠慮なくご質問・ご相談いただければ嬉しく存じます。

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ワンダーラボ
ワンダーラボは、子どもたちが本来持っている「知的なわくわく」を引き出すためのコンテンツを開発・運営しているEdTech(教育テック)のスタートアップ企業です。算数オリンピックの問題制作なども手がける、思考力教材製作のパイオニアです。 2017年にリリースした「シンクシンク」はこれまでに100万人の子どもたちが使い、Googleによって世界TOP5に選ばれるなど、世界で高い評価を得ています。 2020年2月、社名を花まるラボからワンダーラボに変更し、STEAM教育領域の家庭学習教材「WonderBox」を発表しました。